高周波温熱機器 ラジオスティム

佐賀県初導入!!「高周波温熱機器 ラジオスティム」は、世界が注目する最新の高周波温熱機器です。

ラジオ波という高周波で体の深部にある頑固なはりや凝り、痛みを改善します。

スポーツ障害の改善に効果的な温熱機器として海外を中心に注目されています。

 

ラジオ波と一緒にマイクロカレント波、低周波を併用して流せるため、アプローチできるケースが増え、パフォーマンスの向上を目的にも使用できるハイグレードマシンです。

ラジオスティムの特徴

筋肉や脂肪層まで奥深く届くラジオ波(0.3~0.5MHz)という高周波によって、体内の水分や細胞分子などを振動させてジュール熱(摩擦熱)を発生さ せ、体全体の温度を内側から上昇させることで代謝が活性化します。

これにより手技では届かない体表面だけでなく、「体の深部」「関節のすきま」などに存在する軟部組織の頑固なはりや凝り、痛みといったものを効率よく改善することができます。

 

  1. アスリートやスポーツを楽しむ方のケアに、大変喜ばれています。
  2. 腰痛や肩こり、さまざまなケースで改善効果が見込めます。
  3. 基礎代謝の向上が見込まれることもあり、ダイエット効果が見込めます。痩身目的のご来院で最大のケースで週一回の来院をカイロプラクティックと併用して3か月間行っていただいた結果、-10.5kgを達成されたり、身体の回復/改善を目的のご来院の方(週1回ペース)でも洋服のサイズが11号→9号に1年で変わる例もありました。
  4. 加齢からくる身体の硬化に非常に有効です。年齢とともに固くなってゆく身体ですが、ラジオスティムのトリートメントで柔らかさを取り戻すケースが40代以上の方で顕著に見受けられます。軟部組織が柔らかさを取り戻すことで膝の痛みや腰、首の痛み(ムチウチをふくむ)、手足のしびれの改善に結びつくケースもあります。

 

注意:①~④は来院された方からいただいた感想、報告をもとにしており、各個人における効果は施術を受けられる方の体質、いためた部位と程度、問題が発生してからの時間、食生活、睡眠環境、年齢、運動習慣の有無などによって個体差があります。あらかじめご了承ください。

 

 

ラジオ波って?

医学分野で利用されているラジオ波は300kHz ~ 6MHz
の高周波のことを指します。電波はその周波数から低周
波・ラジオ波・超短波・極超短(マイクロ)波・赤外線・
X 線などに分けることができます。

どんな作用があるの?

お風呂が気持ち良いのと同じようにラジオ波温熱もまた
体を温めることを目的にしています。違いは表面を温め
るだけでなく、体の内部から熱を発生させる仕組みによ
り、体の深部から温められることで、また持続効果も長
いことが特徴です。

どんな風に使うの?

ラジオ波温熱機器は体に良い作用を与える範囲で設計されています。

電磁波による影響もよほど長時間でない限り安心して使用することができます。

目安は使用目的によって変わりますが、当院での使用は通常15分。ケースによっては数分~数10 分程度です。

 

カイロプラクティックで神経系を活性化させ、ラジオスティムで軟部組織(筋肉、腱、靭帯、関節包、脂肪など)のコンディションを整えることで高い相乗効果が見込めます。

ラジオスティムの美容効果

体温を1℃上げることの重要性

理想的な体温は、わきの下の体温で36.5度前後と言われています。これは体内温度が37.2度あるということになり、これが生命力が最も活発になる体温です。適正な体温が内臓などの活動を支える酵素の働きを活性化させ、細胞の新陳代謝を活発にしてくれます。逆にいえば、1℃体内温度が下がると様々な悪影響が発生します。


  • 血管収縮→血液循環力ダウン
    体が冷えていると、血管が収縮して体に血液が行き届きません。
    血液は体に必要な栄養、酸素、水や白血球などの免疫物質を運んでいるため、その流れが滞るを体に様々な悪影響を及ぼします。
  • 基礎代謝12%ダウン
    基礎代謝とは体を横にして、安静にした状態で人間が最低限生きていくために消費するエネルギーのこと。人間が消費するカロリーのうち約6~7割は基礎代謝。この基礎代謝が1割以上も落ちるということは団順にそれだけ太りやすくなるということになります。
  • 免疫力30%ダウン
    免疫力が下がると、さまざまなウイルスや殺菌による感染症にかかりやすくなります。また、抵抗力がさがって、かぜやインフルエンザが流行するとすぐにかかってしまったり、いったん引いてしまうと重症化してしまうことがあります。

体の冷えから起こる女性特有の疾患

血のめぐりが悪くなると、女性特有の生理痛などはもちろん、腰痛や肩こり、関節痛、アトピー、めまいに頭痛を引き起こします。また、ダイエットしても痩せにくかったり、肌にも影響が出てきます。女性の体が冷えやすい原因というのは、男性に比べて熱を作り出すため(基礎代謝)の筋肉が少なく、さらに女性は排卵や月経の周期があるので、男性よりもホルモンの分泌が複雑になっています。また、月経時には体の代謝機能が弱まっていることや、一時的に貧血になっているということも原因のひとつと言われています。

体内温度を上げるためには?

深部からおなかを温めることで、体全体に血液が行き渡り、高い温熱持続性を生み出します。

深部加温効果の図

「ラジオ波温熱のジュール熱効果」


2つの異なる電極間(電極とアース)で体を挟み、波長が長く、周波数が低い(0.3MHz~0.5MHz)特徴的なラジオ波を用いて、体内に「ジュール熱(摩擦熱)」を発生させます。これによって表面ではなく深部からの熱源を発生し、身体全体に温度を上昇させ、心地よい「深部加温効果」をもたらします。

いとうカイロプラクティック    診療時間 / 定休日

 
午前 ×
午後 ×

 

受付時間:10:00~19:00来院迄可

定休日:日曜 祝日

研究会、セミナー等での不定休有

 

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