腰痛

腰痛は文明病でもあり、国内外で多くの人が腰に痛みを感じています。

近年の研究では腰痛の原因は、「生物的・社会的・精神的要素」が原因だとされています。

そのすべては当院が得意とする「神経系へのアプローチ」で対応可能です。

実際にアメリカ、カナダ、オーストラリアなどの公的な研究機関の報告で、

カイロプラクティックの腰痛への効果が有意に認められています。

またX線画像やCTスキャンなどで異常所見がある場合でも、それが必ずしも痛みの原因とは限らないことが近年指摘されています。

 

 

当院で行っている「アクティベータ・メソッド」というカイロプラクティック・テクニックでは無理に腰をひねるような矯正は不要です。

アクティベータ器による振動刺激は赤ちゃんでも笑っているほどスムーズです。ポイントを押さえた刺激で、筋肉や関節の機能を確実に回復し問題を改善していきます。

もちろん脊柱管狭窄症やヘルニア、坐骨神経痛の方でも安全に施術が可能です。

一時的に痛みが消えても油断しない⇒痛みが消えることと、本質的に問題が改善することは別です。特に長年の腰痛持ちの方は‘根本的に’腰の状態を改善する必要があります

長年慢性化した腰痛でも、きちんとカイロプラクティックでメンテナンスを行うことにより痛みや日常生活のストレス、将来への不安を軽減/消失できます。

 

腰痛の原因 ご存知ですか?

腰痛の原因は大きく4つです。

 

  1. 関節の問題
    不良姿勢、腰を鳴らすようなクセ、生理や妊娠・出産、先天的奇形など
  2. 筋肉の問題
    運動不足、筋肉の疲労、心身の過緊張など
  3. 椎間板の問題
    運動不足、不良姿勢、腰を鳴らすクセなど
  4. 靭帯の問題
    慢性化した①~③の問題や妊娠中のホルモンの影響により靭帯が緩んだor縮んだ状態

関節の問題

腰椎の椎間関節、骨盤の仙腸関節、恥骨結合からくる痛みです。

筋肉の問題

大腰筋、腰方形筋、多裂筋、中臀筋、梨状筋といった筋肉に疲労がたまり痛みを出します。

椎間板の問題

腰椎の間にある椎間板が不良姿勢や運動不足から問題を起こします。20歳ごろから椎間板への血液供給がなくなるため、運動習慣がないような場合、椎間板の劣化が進行します。

靭帯の問題

靭帯は関節が過度に動きすぎないようにサポートしています。しかし関節や筋肉の状態が慢性的に悪い状態が続くと、固く縮んだ状態や緩んだ状態になってしまいます。 そうすると関節や筋肉の状態がより悪化し痛みが完全に慢性化します。 「骨がゆがんでいる」「背骨が曲がっている」というように見た目も明らかに背骨が変化を起こしていきます。 妊娠中は胎児のスペース確保や産道確保のために靭帯が緩むホルモンが出されるため、妊産婦の腰痛や産後の体形変化に大きく影響します。

気をつけること

  • 急な痛みは温めない。氷水を使って痛む部位を冷やしましょう。(RICE)
  • あぐらや正座、横座りをやめ、足を組まずに椅子を使用する。
  • 同じ姿勢を取りすぎない。座ってばかりいない。寝転がってテレビを見ない。
  • 無理に腰を回さない。腰を鳴らさない。強くもみほぐさない⇒余計に痛みがひどくなります
  • 湿布や消炎鎮痛剤に頼らない⇒痛みには有効ですが本質的に問題は解決しません

いとうカイロプラクティック    診療時間 / 定休日

 
午前 ×
午後 ×

 

受付時間:10:00~19:00来院迄可

定休日:日曜 祝日

研究会、セミナー等での不定休有

 

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